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WEBを利用した航空チケットの購入手法をご存知ですか? - 読谷村都屋漁港で海人達と一緒に定置網体験

読谷村都屋漁港で海人達と一緒に定置網体験

沖縄県には毎年たくさんの観光客の方が来られます。首里城美ら海水族館など定番の観光スポットもオススメですが、まだあまり知られていないアクティビティーとして、読谷村の定置網体験を紹介したいと思います。読谷村の都屋漁港から、出稿する定置網の漁に同乗させてもらうと言うものです。
読谷村漁業協同組合
海人達と一緒に朝7時ごろ出発し、定置網が仕掛けてある所まで15分ほど船で移動します。定置網を引き上げるためにしばらく待ったあと、引き上げが始まると子供たちも一緒に網を引っ張らせてくれました。少しずつ網が上がっていき仕掛けに入った魚が見えてきました。

たくさんの魚の中に大きなものがいくつか見えたのですが、よく見ると大きなウミガメが3匹かかっていました。他にも、マンタやエイなどもたくさんかかっていました。漁師さんに聞いたところ、特に珍しいと言うわけでもなく、ウミガメ等はよく定置網にかかっているようでした。

ウミガメやマンタなどの大物はクレーンで引き上げられていました。ウミガメは、サイズなどを確認した後に海に返されると言うことで、漁が終わるまで船の甲板の上に仰向けに置かれていました。

少しかわいそうに思えたのですが、ウミガメが歩ける状態にしてしまうと、すごい勢いで船の上を歩きまわり危険と言うことでした。美ら海水族館にいるジンベイザメもここの定置網にかかったことを聞きました。他にも、映画ジョーズでお馴染みのホオジロザメもわきったことがあるそうです。

たくさんの魚に混ざって、コバンザメもかかっていました。コバンザメの背中には吸盤のようなものが付いていて、ペタっとくっつきます。漁師さんにコバンザメを触らせてもらい、大喜びの子供たちは、友達同士でコバンザメをペタ下手とくっつけて遊んでいました。

そして、漁でくれたばかりのマグロをさばいて新鮮なお刺身を振舞ってくれました。お刺身はおいしいし、ウミガメやマンタにも見ることができ、親子共々とても貴重な体験となりました。

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